豊友経営研究会とは

会長就任の挨拶

 我が家の小さな庭先に置いてある紅白の梅の小盆栽が仄かな香りと共に心を癒してくれる。今年の冬は何年ぶりかに雪が積もった。厳寒の冬をひたむきに生き抜いた小さな命にしばし心を打たれる。
 さて、初代会長高木利美が「社員共々心豊かな人生を築く」ことを目的とした我等豊友会。
 誰もが健康と幸福と繁栄を願うが、これは結果である。結果を創り出す原動力は強い信念である。不撓不屈の日々の努力であり、知恵であり、理性であり、霊性であり、そして強い心である。
 人は全てこの世の中に必要とされて生まれてきた。我々は運良く「経営者」という尊い仕事が与えられた。経営には山があり谷がある。照る日もあれば雨の日もある。
 経営者人生の困難や苦しみの渦中で呻吟していては小さな梅の花に笑われてしまう。「良きリーダー」として使命を全うしたいなら、無心に経営に傾注せねばなるまい。どのような場面に遭遇しても泰然自若なる態度で対応できる聖なる信条が不可欠である。
 経営者である前に、一人の人間として正しい行動規範の実践の後に経営がある。経営者は指針としての理念を指し示し組織を束ねなければならない使命がある。経営理念は経営思想の「根っこ」であり「人の世のために尽力する」という想いがなければ社会は受け入れてもくれないし、永きに亘って存続繁栄することもできない。
 いかなる環境であろうとも高次元で高邁な志を共にして、強く、正しく、尊く、生き生きと経営を邁進したいものである。
 我等は正に「心豊友会」である。

杉山交世

豊友経営研究会 三代目会長 杉山交世

豊友経営研究会とは

1.潰さない事、潰れない会社にする事 2.近き者を喜ばせる事 3.人の世のお役にたてる会社になる事 4.仁・義・礼を重んずる事 5.経営理念を浸透させ実践する事

豊友経営研究会の歴史

初代会長 高木利美

中小企業の

豊友会の歴史は、初代会長 高木利美が「中小企業の社員さんに光をあてたい」という想いから、全国の社長を鍛える勉強会として発足しました。

会社の経営指針書は、方向性を指し示すための羅針盤のようなものであり、中小企業の経営指針書は「人生の指針書」でもあります。

「会社は社長の器以上大きくならない。」

社長の器=「意欲」×「能力」×「人間性」
この3つを高め、志をもち、人間としての器を拡大することで、そのリーダーの元で働く社員さんが幸せになるのです。

初代会長 高木利美

初代会長 高木利美

豊友経営研究会

二代目会長 近藤秀二

近藤秀二様には、約5年に渡り、豊友経営研究会二代目会長として、当会の継続・発展に、多大なる貢献・ご尽力をいただきました。
温かく包容力のあるリーダーシップ、また豊かなご人脈により、会員全員がより一層深い学びを実践することができました。
会員一同心より感謝申し上げます。
現在は、「日本ミャンマー豊友会」の代表として、ご尽力され、ミャンマーにおいて自立支援事業を展開しています。
その活動については、こちらのサイトをご覧ください。

全国豊友会基本方針

 

 

近藤秀二

二代目会長 近藤秀二

主な活動報告

項 目
全国豊友会「指針書チェックの会」
「経営指針書」作成会(全10回)
「中期3ヶ年経営計画」作成会(全11回)
「中期3ヶ年経営計画」チェックの会
「短期利益計画」作成会(全7回)
「給与体系勉強会」(不定期開催:原則全1回)

現在開催中の勉強会日程はこちら

主な活動報告

主な活動報告

主な活動報告